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ヘボやんの独り言
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2012/04/09 [Mon] 16:49:22 » E d i t
 百名山報告は九州編に入りました。最後の100山目は北アルプスの水晶岳(黒岳)になりますが、報告の最終コーナーでもあります。

 2003年11月2日に阿蘇山を、同4日に九重山にチャレンジしました。中1日空いているのですが、この日は祖母山に登る予定であったものが、大雨で断念したためです。当然祖母山は別の日に登りました。

 参加者は5人となり羽田空港から熊本空港に降り立ち、レンタカー2台をゲット。1台でも良かったのですがツアーにレンタカーがセットになっていたため、そうなったものです。熊本空港からまず阿蘇山東側の仙酔峡ロープウェイをめざします。なんとか予定時間に乗り場に到着。山頂駅から歩き始めました。

 阿蘇山は通常、「草千里ヶ浜」といわれる南側からが観光コースになっています。しかしピークを踏むには反対側からのほうが面白い、ということになり北側の仙酔峡からのコースにしたものです。

 噴火口淵までは、10分足らずで到着。雄大な噴火口を見るのはこれで5度目でしたが、やはりすごい。百名山で噴火口を見ることができるのは、大雪山、十勝岳、羊蹄山、岩手山、草津白根山、浅間山、焼岳、富士山、霧島山(韓国岳)そしてこの阿蘇山の10山となりますが活動しているのは大雪、浅間、焼とこの阿蘇の4山に過ぎません。その意味においては貴重な山です。

 噴火口と別れてまず、中岳で記念写真。そのあとピークの高岳をめざします。ところが途中から霧雨に変わり、雨具を装着しました。山頂では雨の中の撮影となり、雨が強くなる前にと下山を急ぎます。下山時間には本格的な雨となり、道はすべりやすく慎重を期します。ロープウェイのふもと駅に着いたころは、すでに暗くなりかけていました。

 2日目、11月3日・文化の日。朝から雨です。熊本市内のビジネスホテルをあとにして、この日登山予定の祖母山の北側に位置する竹田市のふもと神原(こうばる)をめざしました。祖母山はこの北側と、東側、南側の3ヶ所に登山口を持っていますが、次の九重山アタック予定との関係で、ここからにしたものです。

 ところが雨足が強くなり、登山口で2時間ほど様子を見たものの止む気配はなく断念。相談の結果、竹田市にある滝廉太郎の名曲「荒城の月」のモデルとなった岡城址を訪ねることにしました。雨の岡城でしたが、荒城の月の気分を味わうには十分でした。(次回につづく)

★脈絡のないきょうの一行
北朝鮮のミサイルに、はりぼて報道(読売新聞ウェブ)。事実だとしたら、笑うより悲しいね。

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