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ヘボやんの独り言
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2012/02/16 [Thu] 11:07:20 » E d i t
 久しぶりの百名山報告です。この山も2回登っています。しかも2回とも同じ5月の連休に、2山セットで。1回目は2000年、2回目は2009年でした。最初はいつもの先輩のOさんと、2回目は美女3人と一緒に。ここでは最初のときの模様を報告します。

 もともとはこの連休をつかって、東北の山にアタックしようとOさんとは相談していました。しかし、そちら方面の天気が芳しくなく悩んだ挙句、大台ケ原と大峰山に変更しました。これは結果良しで、日本一雨が多いという大台ケ原も、八経ヶ岳を主峰とする大峰山も大歓迎してくれました。

 5月2日の午前、東京を車で出発。東名高速浜松ICで降りて渥美半島の突端、伊良湖岬をめざします。ここからフェリーで三重県の鳥羽に渡ろうという計画です。連休であり途中、渋滞がありましたがなんとか最終便に間に合い、鳥羽港から伊勢まで進んでビジネスホテルに投宿。

 翌朝、6時に起きて一番乗りで伊勢神宮参り。私は初体験で、少し緊張。外宮(げぐう)と内宮(ないぐう)を回りました。「神宮」という言葉はここのことを指すそうですが、本家だけあって風格と広さを備えています。外宮は穀物の神様を、内宮は天照大神を祀ってあるあるといいますが、もちろんご本体は見られません。

 江戸の昔から、一生に一度は伊勢参りをするべきだというしきたりがあったようで、それを実践したことになります。清水次郎長の子分・森の石松が伊勢参りするシーンは有名です。お賽銭をなげながら、安全登山を祈りました。

 参拝が終わったら、一路大台ケ原をめざします。三重県と奈良県の山間を走りました。快適です。3時間あまり走ってほぼ予定どおり大台ケ原の駐車場に着きました。駐車場は登山客の車で満杯でしたが、タイミングよく出ていく車がありラッキー。Oさんと二人で「早速、伊勢参りの効果か」と笑ったものです。

 車の数に比例して、当然登山客も多い。大台ケ原の最高峰・日出ヶ岳の頂上は人の山となっていました。頂上から、翌日登る八経ヶ岳と弥山(みせん)が同定できます。つまり、いい天気なのです。山頂で一休みして下山です。途中、トウヒの原生林が立ち枯れを起こしていました。これらは2度目のときも同じ状態でしたが、シカの被害だといいます。

 登山道の突端は大蛇(だいじゃぐら)です。ここに立つと、大台ケ原の本来の姿である荒々しい岩肌や、滝を見ることができます。大台ケ原に行ったら、ぜひここまで足を運んでみてください、おすすめです。駐車場にもどって、宿探しをしましたがなんとか「大台山の家」に泊まることができました。(次回につづく)

★脈絡のないきょうの一行
衆議院の比例80削減私案を、各党協議で樽床伸二座長(民主)が提案。恥知らずとしか言いようがない。

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