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ヘボやんの独り言
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2012/02/06 [Mon] 10:41:25 » E d i t
 メディアでも騒ぎになっていますが、寒さの影響でしょうか、インフルエンザが広がっているようです。この問題について整理したものを探していたら、ネットで見つけました。以下。

                         ◇=◇=◇
インフル流行、全国で警報レベルに-過去10年の同時期で3番目の水準
医療介護CBニュース 2月3日(金)12時12分配信

 インフルエンザ定点医療機関(全国約5000か所)当たりの患者報告数が、1月23-29日の週は35.95人で、全国で警報レベル(30人)となったことが2月3日、国立感染症研究所感染症情報センターのまとめで分かった。前週の22.73人に比べて1.6倍増で、この時期としては過去10年で3番目の多さ。この値を基に同センターが推計した定点以外を含む全医療機関の受診患者数は約173万人に上る。

 都道府県別では、福井の74.88人が最も多く、以下、高知(66.69人)、愛知(60.48人)、三重(54.58人)、岐阜(49.87人)、和歌山(48.32人)、静岡(48.07人)、石川(47.72人)などの順。3週連続で、全都道府県で報告数が増加した。

 推計患者数を年齢層別に見ると、5-9歳が最も多い28.9%だったほか、10-14歳が19.1%、0-4歳15.0%と、小児科が担当する14歳以下で63.0%を占めた。このほか、30歳代が9.2%、40歳代が6.9%、60歳以上が6.4%などとなっている。

 警報レベルを超えている保健所地域は、前週の141か所(33府県)から285か所(42都道府県)へと倍増。注意報レベルのみ超えている保健所地域は214か所(41都道府県)だった。

 2011年12月19日―12年1月22日の5週間に検出されたインフルエンザウイルスは、A香港型が約90%で、B型が約9%。インフルエンザ2009が1%弱だった。
                         ◇=◇=◇

 気になるのは全国的に広がっていることです。高齢者をかかえた家庭、子どもたちへの対策が重要です。そういえば、私はこの歳になっても「かぜ」という診断を受けたことはありますが、インフルエンザというそれはありません。気がつかないうちに罹患し、知らぬ間に治癒していたのかもしれませんが、(政治家ではありませんが)記憶にありません。

 ちなみに、インフルエンザとは「インフルエンザウィルスを病原とする急性の呼吸器感染症。発熱・頭痛・全身倦怠感(けんたいかん)、筋肉痛などの症状がみられる。かぜ症候群に比べて全身症状が強く、症状が重い。以前は流行性感冒(流感)ともよばれた。」(大辞泉)としています。ここでいう「かぜ症候群」がいわゆる風邪なのでしょうが、くれぐれもお大事に。

★脈絡のないきょうの一行
宜野湾市長選挙が告示された。米軍ノー・普天間返せ、のたたかいだ。全国からの応援を。

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