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ヘボやんの独り言
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2009/12/24 [Thu] 11:06:38 » E d i t
 この山も実に3回も登っています。97年10月、02年5月、そして06年7月です。ここでは97年10月24日のものを報告します。97年ですから私がちょうど50歳の年でした。Oさん、Sさんそして私と、男3人のタッグを組んで鳥居峠から登ることにしました。

 3人ですから早朝出発とはいかず、前日の夜中に集まり、Oさんの車で関越道から上信越道に入り、東部・湯の丸ICで降りて鳥居峠へすすみました。ここには予定どおり午前3時に到着、車の中で仮眠です。空は満天の星で久しぶりに大自然を堪能した思いでした。6時に起きて、Sさんが買ってきた「うなぎ弁当」で朝食です。朝からなかなか豪華です。

 四阿山へはまず、林道歩きから始まります。10月下旬ですから、寒さが襲ってきます。しかし、太陽が昇りはじめると暖かさが周辺を包んでくれます。林道が終わると本格的な登りになりました。まず「的岩」が目標です。この岩、源頼朝が弓矢の練習で的にしたという言い伝えがあるそうです。

 ここから次の目標の東屋まで、急登になります。歯を食いしばって前進すると、開けた場所に東屋がたたずんでいました。ここで一休みです。この東屋から少し下ってから、山頂への道です。ここも少し厳しい。天気は上々で気持ちよく、快適な歩きです。しかし、天気がよすぎてガスが発生し遠望は利きませんでした。しかし2回目に登った02年のときは、奥穂高を盟主とした北アルプスと、鹿島槍ヶ岳など後立山をしっかり同定することができました。

 山頂には祠が建っておりそこで記念撮影です。下山はOさんとSさんには四阿山の隣の根子岳に登ってもらうことにし、私は鳥居峠にもどって車で根子岳のふもと、菅平牧場で待ち合わせることにしました。この計画はみごとで、私が10分ほど早く牧場に到着しました。

 このとき一緒に登ったSさん、余命宣告を受けていま闘病中です。がんばっています。祈るだけしかできないことに隔靴掻痒の感を免れません。66歳はまだ若い。……。

*徒歩総時間・4時間25分
鳥居峠(6:25)-的岩分岐(7:00)-的岩(7:50  8:05)-東屋(8:35 9:05)-四阿山(11:00 11:40)-東屋(12:10 12:20)-鳥居峠(13:25)

★脈絡のないきょうの一行
政権100日。メディアは「迷走」と評するが、私はマニフェスト「逆走」と見る。あなたは?
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