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ヘボやんの独り言
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2009/12/16 [Wed] 10:10:48 » E d i t
 百名山の報告です。北アルプスの穂高岳と混同しないために、「上州武尊」という言い方もします。この山も2回登りました。96年8月と10年後の06年9月です。2回とも天気には恵まれず、ガスの中を歩きました。どうもこの山にも嫌われているようです。ここでは96年のときのものを報告します。この年の8月は、この武尊山、乗鞍岳、槍ヶ岳、金峰山の4山にアタックしており〝豊作〟の夏でもありました。

 実は前年の95年7月にもこの山にチャレンジしていますが、このときはものすごい雨で途中から引き返しています。したがってリベンジ山行です。8月11日、関越道・水上ICで降りて武尊神社をめざします。その駐車場で一眠りしてスタートです。この駐車場から沢に少し下ったところに、「裏見の滝」があります。たいして大きな滝ではありませんが、滝の裏側から見るそれは味わい深いものがあります。ここの美味しい水も含めておすすめです。

 前年に引き返した手小屋沢までのタイムを比べてみますと、今回は25分も早くなっていました。天気によってこうもスピードが違うのかと、驚きです。手小屋沢から先は尾根歩きとなります。岩場をよじ登ったり、鎖場に息をはずませたりしながら前進です。背丈ほどのハイマツとシャクナゲが入り混じった場所に出たら、もうすぐ山頂です。

 人の話し声が聞こえ、頂上が近いことを教えてくれました。山頂には10人ほどのハイカーが思い思いに休憩していました。その一角でラーメンをつくり早めの昼食です。天気は結局好転せず、山頂からの眺望は得られませんでした。

 下山は剣ヶ峰のピークを踏むコースを選びました。がこの道は普段あまり使わないらしく荒れていました。しかも急な坂で前日の雨で滑りやすくなっており、3回も尻もちをついてしまうありさまでした。手小屋沢への分岐で、新潟から来たという人と一緒になりました。聞いてみると仕事帰りだといいます。東京に出てきたとき、埼玉や栃木の山によく登るといいます。これも費用を浮かせる一つの方法かと感心したものです。

*徒歩総時間・6時間05分
武尊神社(6:25)-分岐(7:05)-手小屋沢(8:00)-武尊山山頂(9:40 10:30)-剣ヶ峰(11:20)-武尊神社(13:20)

★脈絡のないきょうの一行
布川事件、再審開始へ。遅すぎる決定、42年は長すぎ当事者の裁判官への怒り、当然だ。
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