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ヘボやんの独り言
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2009/09/02 [Wed] 09:54:41 » E d i t
 総選挙の余韻がまだ冷めません。総裁選びで自民党のドタバタ劇場の第一幕が開けたようです。そのあとの二幕、三幕が楽しみです。小池百合子総裁かなー、なんちゃって。

 やっと百名山報告の30番目です。記録が残っていないのではっきりしませんが、私の記憶によるとこの谷川岳に最初に登ったのは1976年だったと思います。このときは男女半々の8人で、西黒尾根で登りました。その際、メンバーのうちの一人の女性が鎖場などに怖がって時間がかかり、グループを2つに分けて前進し、肩の小屋についたのは暗くなってからで危うく遭難騒ぎになるところでした。それから19年後の1995年9月14日に2度目、さらに04年11月3日にもチャレンジし、3回にわたって山頂を踏んでいます。ここでは95年のときのものを報告したいと思います。
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 谷川岳の標高は2,000mにも満たないが、急峻な岩壁と複雑な地形に加えて、中央分水嶺のために天候の変化も激しく、遭難者の数は群を抜いて多い。1931年(昭和6年)から統計が開始された谷川岳遭難事故記録によると、2005年(平成17年)までに781名の死者が出ている。この飛び抜けた数は日本のみならず世界のワースト記録で、ちなみにエベレストのそれは178人となっている。(ウィキペディア)
                             ◆
 このデータで見る限り恐ろしい山ですが、西黒尾根は少々厳しいものの、天神尾根を利用すれば、山を歩き慣れた人であればOKです。死者が出ているのは岩登りの人たちです。この山の岩壁は複雑な地形をしており、それゆえに多くのクライマーがチャレンジし、いのちを落としているのです。1960年には、ザイルにぶら下がったまま死亡した人をライフルでザイルを切断して遺体を収容するという事件が起こり、この山の怖さをみせつけました。

 もちろん私たちは、ザイル不要の登山コースで歩きました。ロープウェイで天神代平まで上がり、そこからスタートです。同行は4人、季節は9月のいい時期で天気はピーカンでした。山頂から富士山の姿をとらえることができたほどです。当初の予定は、谷川岳から一の倉岳・茂倉岳を経て蓬ヒュッテで泊る予定でしたが、同行のOさんの足の具合が思わしくなく、その日のうちに下山しました。(次回につづく)

★脈絡のないきょうの一行
公明党の選挙区全敗の原因は、都議選〝異動〟の失敗だったりしたら笑うね。
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