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ヘボやんの独り言
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2008/12/22 [Mon] 15:25:21 » E d i t
 クマに覆いかぶさられ噛みつかれた状態のまま、泰史さんは肘と拳で相手の頭をこずき、足で蹴り上げるなどしているうちに、クマは口を離しました。すかさず、彼はクマの下からすり抜け逃げ出しました。金網の扉を開けて走りましたが、クマは唸り声を上げながら扉の外まで追ってきたのです。

  「このくらいのスピードで逃げた」と実演してくれましたが、私が全速力で走ってもかなわない速さです。「このあたりまできて、やっとクマは諦めたようだった」という地点は、クマとの鉢合わせ場所から1キロ近くはあったでしょう。逃げる方も必死ですが、小グマを守ろうとする親グマも真剣です。

 泰史さんは出血がひどいことに気づき、少し慌てました。気を失うのではないかと考えたからです。その後の経過は、以前このブログに書いたとおりです。クマとの格闘のときなど、冷静になれることに驚嘆です。ソロで未踏の山に挑戦してきた人であったからこそできたことだったのかもしれません。もって生まれた才能に、経験が蓄積されているのでしょう、やはり山野井泰史はダイハード男です。

 この餅つき忘年会に参加して来るメンバーは、魅力的な仲間たちばかりです。登山家がいて、冒険家がいて、作家がいて、女優がいて、放送局のプロデューサーがいて、フツーの主婦がいて、普通のおじさんがいて……。これもまた、泰史・妙子夫妻の人柄によるところが大きいと思います。そのうち、この人たちのこともこのコーナーで書きたいと考えています。

★脈絡のない今日の一行
明日、後期高齢者になる天皇、医療費は天引きされるのかなー。
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