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ヘボやんの独り言
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2009/09/28 [Mon] 18:13:26 » E d i t
 百名山の報告です。この山はお互いが近いこともあり、多くの人がセットで登るようです。どちらを先に登るかは好みによりますが、私たちは火打山を先に妙高山を後にしました。1999年8月7、8日にかけてのことです。ちょうど10年前です。

 MさんOさんとの3人組みです。この頃、Oさんも「百名山」踏破をめざしており、よく一緒に登っています。一緒だったのは百のうち、60山程度でしょうか、それにつけてもよくがんばりました。Oさんは私と同じ時期に全山踏破を果たしています。健闘を讃えあったものです。

 東京方面からの登山口は、このとき登った燕(つばめ)温泉からと火打山の南側の笹ヶ峰の2つがあります。私たちは燕口を選びました。天気は良すぎるほどでした。車を東京、埼玉、群馬、長野、そして新潟と5都県を走らせ、途中のPAで仮眠を取って登山口に着いたのが午前5時半過ぎ。コンビニで買い込んだサンドイッチをほおばり、スタートです。

 燕温泉から2時間半、黄金清水に着きました。2時間かけてここまで水だけを汲みに来る、という人もいるそうですが、なるほど、実にうまい水でした。ここで妙高山から下山してきたというグループと会いました。そのリーダーらしき人が「日本海と佐渡島が見えましたよ」という言葉に励まされます。

 この清水から稜線までの急登にあえぎました。そのせいでしょう、稜線の風が気持ちよく「生きた心地」を実感させてくれます。登山道にはクルマユリ、ヒメシャジン、アザミなどの花たちが心をなごませてくれました。この日泊るドーム状につくられた黒沢池ヒュッテで昼食とし、荷物を置かせてもらい、火打山へ急ぎます。

 Mさんが少々遅れ気味になりますが、激励しながら前進です。次のポイントの高谷池(こうやいけ)に着いてびっくり。高原の中の池、という感じで広々としており、爽快感いっぱいです。10分ほどで今度はお花畑です。愛らしいハクサンコザクラの群落が大歓迎してくれました。(次回につづく)

★脈絡のないきょうの一行
優勝は朝青龍だったが、白鳳の5場所連続14勝以上の新記録が報道されないのはなぜ。
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