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ヘボやんの独り言
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2008/05/23 [Fri] 11:02:17 » E d i t

 百名山5番目の報告です。05年5月5、6日で羅臼岳と阿寒岳の2山にアタックするつもりで北海道に渡りました。しかし、雪男か雪女がいたのでしょうか、初日の移動以外は5、6日の2日間とも雪という、天気には最悪状態に見舞われました。羅臼岳は撤退したものの、雪の阿寒岳の山頂を踏むことはできました。6人のメンバー全員に拍手! です。(羅臼岳は4月14日からのブログを参照)

 2月の北八ヶ岳につづいて、愛知県春日井市からT夫妻がエントリーしてきました。それに加えて久しぶりに「やっさん」ことSさんも参加、いつものOさん、Kさんを含めて男4、女2の総勢6人のパーティーとなりました。4日、新千歳空港に降りてレンタカー2台を入手し、T夫妻をとかち帯広空港で拾って、知床半島の根元にある「ホテル地の涯」に投宿です。

 2日目は4時に起床し、羅臼岳に向かいましたが途中でホワイトアウト状態になり、前進することができず下山を余儀なくされました。「改めてチャレンジしよう」という約束は、この年の夏に実現しました。下山後は、荷物を整理し直して知床五湖に行ってみました。五湖はまだ凍結しており、記念写真を撮って次のオシンコシンの滝を見て、この日の宿舎・斜里温泉湯元館に急ぎました。湯元館は温泉宿とはいっても、お湯の出る山小屋風でなかなか良く温泉も豊富でもう一度行きたい温泉にランキングされました。

 北海道に行って3日目(05年5月6日)。午前5時過ぎに、湯元館を後にして雌阿寒岳登山口をめざしました。ところが、です。斜里の街中を抜けたあたりから雪が降り出し、道路は白くなり峠の高い場所は積雪が見られ除雪車も出動していました。その天気は変わることなく、登山口から粉雪舞うなかを歩くことになりました。(次回につづく)
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